オンライントレードおよび決済が確実に実行できるためには、ウィークリーマンショントレード環境を整えることが大切です。そこで、できる限りリアルタイムでチャート表示させるためのポイントを書きます。@パソコン負担を軽くするため、チャート画面は、取引直前に限り、ティックチャートのみにする。まずは、お手元のパソコン自体にかかる負荷を出来る限り軽くすることが大切です。通常は、4〜8画面のチャートを並行表示していると思いますが、スキャルピング等の短期決戦の場合は、ゴルフ会員権の準備が必要です。例えばアメリカ等の超重要指標の発表直後によくるようなリアルタイムレートが上下に大きく変動する場合、その時の初動スピードがとても大事です。一番大事なのは、SSL画面更新のスピードです。それを出来る限り速くするめには、一時的に指標発表時間直前に限り一番時間が短い「ティックチャート」のみを表示させ、他チャートを消すことが理想的です。A同様に、PC画面上のファイルをクリーニングしておく。一時ファイルや不要ファイルなどはクリーンソフト(無料ソフトでOK)でクリーンにし、HDDのフラグメントを事前に解消することも大切です。B通信速度も点検し、できる限り通信速度を速める。ADSLや光ファイバーによる通信を適正に設定し、通信速度高めるのも大事な手法です。C時間を正確に設定する。指標発表の際によく起こる、フライングの値動きによるダマシにひっからないよう、時刻を一番正確に伝えるいわゆる「電波時計」があったほうがいいとも思います。オンライントレード技術の種類が増えてきたので、今までの「実践効果点数」と合わせて、「所持資金」によって5段階のランクに分けてみました。尚、リフォームマンション資金量については、各トレード技術に記載した「最低投資資金」の10倍を想定してます。つまり、総資金の10%で通貨ペアを購入することを想定しています。所持資金4〜5万円。A. 業者レート差+スワップ利益複合・ドル円最強スキャルピング法。まず、CMS系のFX業者で口座開設し、トレード準備をします。推薦はCMSです。さらに、GFT系のFX業者ではデモの口座開設をし、ドル円のチャート(tick)を開きます。同じく、実際トレード用のCMSのチャートもドル円のtickチャートを開きます。朝6時代からチャートを開き、スワップ金利を得るロールオーバーの7時までが勝負。6時50分過ぎから、GFT系が一瞬下に下がってまた値が戻る瞬間を待ちます。その時、CMS系のチャートは若干遅れて下がり、また戻る事が多いので、下に落ちた瞬間に、即「買い」ポジションを入れます。そのためには、常に約定できる状態にスタンバイが必要です。もし、そのような瞬間がなければ、6時50分に外為ドットコムの「CHANGE」がプラスだったら、6時55分には「買いポジション」を入れます。どちらにしても、リミットは1PIPSに設定します。リミット約定しなくて、ロールオーバーした場合、リミット0PIPSで決済。また1分以上たってもリミットに届かない場合も即決済。このシステムは、勝率95%以上です。毎日一回のチャンスがあります。一回のトレードで、1PIPSの利益+スワップ利益135円の利益なので、投資金の2.5(スワップなし)〜5.8%のリターンがあります。スワップが取れるのは月10回だとすると、一回平均4.1%になります。よって、一月だと4.1*20=82 で、投入資金の80%以上の利益になります。このシステムでも一番大事な点は、もちろんポジションを持つ一瞬のタイミングです。B. NZD重要指標発表時活用・スキャルピングトレード法。NZDの重要指標発表(小売売上高など)時間を確認します。できるだけ早く指標ニュースで予想値より上か下かを確認します。(ひまわり証券が早いです。)ニュースを確認後、その結果に合わせてポジションを持ちます。売り・買いどちらでの場合でも、リミットは「30PIPS」、ストップは「20PIPS」に設定します。NZD重要指標発表時の特性として、予想値より上下への結果に合わせて、あまり反転なく、たいていその方向に動く傾向があるため、上記のシステムで高い確率で、利益を得ることができます。このシステムは、勝率65以上%です。月3回程度はチャンスが発生するので、月3回の施行で、平均2勝1敗になります。よって、リミット額は30*2=60PIPS、ストップ額は20*1=20PIPS。よって、一ヶ月の損益は60-20=40PIPSになります。つまり、一月のリターンで考えると、投入資金の約80%の利益になります。C. GFT&CMS系レート表示差利用・スキャルピングトレード法。「買い」ポジションの場合、まず、CMS系のFX業者で口座開設し、トレード準備をします。推薦がCMSです。さらに、GFT系のFX業者ではデモの口座開設をし、ドル円のチャート(tick)を開きます。同じく、実際トレード用のCMSのチャートもドル円のtickチャートを開きます。オシレーターが底(20以下)になるタイミングを待ちます。特にRSIチャートがおすすめ。そして、底を打って反発し始めた時、GFT系のチャートが一瞬だけまた底に戻り、そして、すぐまた上に戻り、上げ方向のトレンドを作る瞬間があります。その時、CMS系のチャートは若干遅れて、底を打ち、また戻る事が多いので、底に戻った瞬間に、即「買い」ポジションを入れます。そのためには、常に約定できる状態にスタンバイが必要です。そして、その後通常は1PIPSの利益以上(実際はスプレッド3も含めて4以上動くということ)の動きがあります。つまり、一瞬の値動きでスプレッド幅分のマイナスが相殺されます。そこで、+1PIPSにリミットを設定し、決済します。オシレーターのダマシが終わったあっとなので、たいていは、そのまま上げトレンドを形成します。「売り」の場合は、この逆です。このシステムは、勝率90%以上です。毎日一回以上のチャンスがあります。一回のトレードで、1PIPSの利益なので、投資金の2.5%のリターンがあります。よって、一月だと2.5*20=50 で、投入資金の50%以上の利益になります。一番大事な点は、もちろんポジションを持つ一瞬のタイミングです。